ライオンズクラブ国際協会333-E地区キャビネットオフィシャルウェブサイト-Lions Clubs International District 333-E 2011-2012 TSUCHIURA Cabinet Official Website-“We Serve われわれは奉仕する”

茨城新聞ライオンズサイト



 薬物の恐ろしさを知ってもらおうと、八郷ライオンズクラブ(岡本忠会長)は、昨年12月1日に石岡市立林小学校(谷仲紀彦校長)同月2日に同市立小桜小学校(武川武校長)で、薬物乱用防止教室を開催した。
 両校とも学校保健委員会の行事として実施し、5・6年生児童と保護者が対象。林小では児童64人と保護者50人、小桜小では児童36人と保護者45人が参加した。
 認定講師の横瀬敬司会員が講師となり、ビデオや小学生向けにクラブが作成したQ&A方式のテキストを使ってたばこ、アルコールが子どもに与える影響や薬物の恐ろしさなどを約40分にわたって説明した。
 誘惑に負けない強い心を持つことの大切さを訴え、最後に参加者全員で「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」と三唱した


 下館巴ライオンズクラブ(加藤木勇会長)は長年、筑西市立寿荘老人ホームを訪問し、入所者に楽しんでもらえる催しとプレゼントを贈呈。本年度からは館支部(杉山志津子会長)単独の事業としてホームの希望で大型洗濯機を寄贈した=写真。地元のボランティアによる歌謡ショーでは会場は最高のムードに包まれ「お年寄りの笑顔が継続の力になっている」としている。


 総和ライオンズクラブ(寺崎英夫会長、会員37人)は古河市女沼の市立総和中学校にクスノキを贈り、校庭に植樹した=写真。国際協会の特別キャンペーンの一環。
 クスノキは時間をかけて大木に成長する常緑樹で、生徒の心身ともに健全な成長と地球の緑化を願って贈られた。
 同クラブは約36年間にわたり、献血や献眼登録の運動、会員600人の地元老人クラブと協力した芸能発表会の企画など、地域に根差した奉仕活動を続けている。
 寺崎会長らは「地域に浸透した意義ある奉仕活動を今後も継続していきたい」としている。


 茨城八千代ライオンズクラブ(大久保静会長)は、宮城県石巻市に新鮮な野菜10トンを2日間かけて届けた。
 同市は宮城県で仙台市に次ぐ県下第2の都市で、震災での死者・行方不明者は約4千人にのぼり、避難所に身を寄せた人は一時期5万人に及んだ。現地のライオンズクラブと連絡を取り、被災地に対し何か支援をしようと考え、野菜の本場としての地の利を生かし取り組んだ。
 これをサポートしたのが石巻中央ライオンズクラブで、これを契機に10月の茨城八千代ライオンズクラブの地区役員訪問例会の席上で、両クラブの会長が出席をし、姉妹クラブ提携を結び調印式を行った=写真。

 協和ライオンズクラブ(須鎌祥行会長)は4日、筑西市の恒例イベントである小栗判官祭の会場で献血活動を行った。今年は茨城出身で俳優の渡辺裕之さんが小栗判官に扮したこともあり、近隣地区からも大勢の参加者が集まってにぎわった。
 筑西市観光大使でもある「寅さんの心を伝える会」の寅さんそっくりさんが「親が名づけた名前の想いを描いた色紙」を採血者に無料で渡す新企画を披露して献血をPRした。
 また、協和レオクラブ(須藤有香会長)がのぼりを持って会場内を歩いてPRし、例年以上の献血協力者があった=写真。協和レオクラブが同会場内で活動資金獲得事業のバザーを開催。スポンサークラブとして、その商品を協和LCと同こだま支部の会員が提供して活動を支援した。

取手中央ライオンズクラブ(実川昌成会長)は今回で17回目を迎える恒例のチャリティーダンスパティーを11月27日、取手市野々井のグリーンスポーツセンターで開いた=写真。今年は東日本大震災で被害に遭った子供たちに野球やサッカーなど各種スポーツ大会の参加費への義援をするため、同クラブでは「チケットの売り上げを全額チャリティーにしようと考えている」としている。

明野ライオンズクラブ(山川一美会長)は11月10日、筑西市立鳥羽小学校(永盛信之校長)で盲導犬との触れ合い体験学習を開催した。東日本盲導犬協会から盲導犬2頭と指導員2人を招き、児童全員と明野地区内の視覚障害者が指導員から盲導犬について説明を受けた=写真。
 視覚障害者たちと児童20人が実際にアイマスクを付けて、体育館内の障害物のコースを盲導犬と共に歩く体験をした。4年生の児童は「歩くときに真っ暗で怖かったが、盲導犬がいて安心した。盲導犬の歩くスピードがとても速かった」と体験を語っていた。
 同ライオンズクラブでは2000年から「盲導犬育成募金箱」を市内30カ所に設置して募金活動を行い、03年からは同地区にある五つの小学校で順番に毎年体験学習を開催している。

 取手ライオンズクラブ(戸祭宏逸会長)は、地域の子どもたちに薬物乱用の恐ろしさと正しい知識を身に付けてもらうため、「薬物乱用防止講演会」を数年前から、市内の小中高校を対象に実施している。本年度8校目の今回は11月15日、取手市立白山西小学校で6年生児童を対象に行った=写真。薬物乱用とはどういうことなのかを説明し、薬物乱用防止のDVDを視聴。薬物乱用の恐ろしさと違法薬物に誘われた時に断る勇気を学習した。

 江戸崎ライオンズクラブは世界ライオンズデイの10月23日、常陽バンク&ボーイスカウト参加の若獅子メンバーを合わせたメンバー50人で江戸崎カントリーラインロードの清掃大作戦を実施した=写真。今年で6回目。爽やかな秋晴れの下、空き缶や空弁当、タオル、バケツなど悪臭を放つごみが17袋、軽トラック2台分も収集できた。同クラブでは「マナーの悪さにびっくりした」としている。

阿見ライオンズクラブは10月23日に阿見町で開かれた「さわやかフェア2011」で献血に取り組んだ=写真。献血には町内3中学校から生徒38人がボランティアとして参加し、チラシを片手に懸命に献血を呼び掛けた。
 同フェアは町商工祭り、県立医療大学の創療祭と同時に開催され、「まい、あみ祭り」とともに阿見町の最大のイベント。多くの地域住民が参加し、にぎやかな祭りとなった。
 阿見ライオンズクラブではシクラメンやポップコーン、缶ジュースなどのチャリティー販売も実施。「おかげで今までにない献血量を確保することができた」としている。