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薬物乱用防止・社会福祉・環境保全・地区四献委員長方針

地区委員長 川島 正行

基本方針

薬物乱用防止・社会福祉・環境保全・地区四献委員長

 萩原光義ガバナーの「ガバナースローガン」「ガバナー方針」そして理念を基に、今期はライオンズクラブの活動を原点に戻り再考しながら、なかなか踏み出せなかった一歩を手法を変えながら踏み出して行きたいと思っております。


具体策

薬物乱用防止について

 いま青少年を取り巻く環境は、今までおよそ想像も出来なかった事が起こっております。例えばゲームの中で経験できるバーチャルな世界、その中でも殺傷ゲームなど子供たちの人としての倫理観もどんどん変化しており、小学生といえども薬物乱用防止の教育はまだ早いとは言い切れません。委員会を越え青少年健全育成委員会と歩調を共にしなければならないところです。
 ライオンズクラブに課せられたものは、薬物使用者への教育ではなく、幸いまだ経験せずにいる青少年への教育・啓蒙活動、そして我々自身の再確認であります。

【活動目標】

 現在の333-E地区(茨城)においては、薬物乱用防止認定講師が456名おります。新年度もたくさんの認定講師を養成し、それにも増してただの資格者でなく実際に地域の子供たちへ一歩踏み出して行きたいと考えております。

  1. 薬物乱用防止教育講師認定講座の実施
  2. 薬物乱用防止教育認定講師連絡会の充実
  3. 各クラブ → 1校以上への薬物乱用防止教育の実施

社会福祉について

 高齢化社会から確実に高齢社会へシフトしていますが、ここ一年で後期高齢者(75歳以上)の方が約50万人も増加しています。団塊の世代の方々を考えると確実に約10年後には75歳を迎え、その数は年間100万人とも言われております。
 大きな事業も、もちろんですが改めて考えると案外当り前の生活の中にも、ちいさなきっかけがあるのではないでしょうか、たとえば「お年寄りとの会話」や「傾聴ボランティア」など、今までのライオンズクラブとしての活動の手法も再考してみると、すぐ踏み出せる新たな一歩があるように思います。

環境保全について

 世界各国において、自国の利便性の為大規模な森林破壊、そして工業化から環境破壊、大気汚染などますます環境の問題が大きくなっております。最近では隣国の工業化により黄砂が飛来したり、環境の変化により気候が変化し台風が日本列島へ上陸しやすくなるなど、改めて見回して見るとすでに私たちにも感じる事が出来ます。たしかに今すぐに解決できる問題ではありませんが、ライオンズクラブとして問題意識を持ち、真剣に捉え活動を行って行きたいと考えます。
 ガバナー方針「環境意識を高めよう」にもあるよう、是非各クラブ2つ以上の事業をお願い致します。

地区四献について

 献血・献眼・献腎・献体の事をさしますが、ライオンズクラブにおいて四献は主要な事業であります。例年、各クラブ一丸となって献血を行っておりますが、まだまだ献血量が少なく、必要な血液を有償で東京・埼玉等から調達をしている現実があります。
新年度は200.400cc.成分献血に固執せず、今までに比べ是非10%増の協力をお願い致します。
 そして献眼・献腎・献体についてですが、例年同様登録の呼び掛けをお願いすると共に、あわせて新年度も尚一層のご協力をお願い致します。

献眼・献腎発生時の連絡先

献眼 財団法人 茨城県アイバンク

電話 029-224-7007
水戸市五軒町2-2-11 小沢眼科内科病院五軒町診療所内

献腎 財団法人 いばらき腎バンク

電話 029-224-7007
水戸市笠原町978-6 茨城県保健福祉部薬務課内

各位のご協力宜しくお願い申し上げます

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