副地区ガバナーご挨拶
副地区ガバナー 立原 祐司
ご挨拶
本年度は、333-B地区から茨城県が333-E地区として分離独立の初年度にあたります。
大武元ガバナーの下舘キャビネットの時に分割が提案されたのが始まりで、その後 歴代キャビネットにより永年に亘り検討を重ねた結果、最終的には柴元ガバナーの英断によって、栃木県側から年次大会への分割提案がなされ、その結果として最終的には地区の分割が決定されたわけです。
333-E地区が茨城県単県になったことにより、今後行政を始め地区内・諸機関とキャビネットとの直接連携がとれることになり、これが大きな効果をもたらすものと考えます。
しかしながら、反面メンバー数が70%を割るわけですから手放しで喜んでもいられません。まして経済的な面では、今までのやり方が通用しないわけで、より効率的な地区運営が要求されてきます。
この一年間のキャビネットの運営によって、これから先の333-E地区の進むべき方向が定まってくるものと思いますので、これまで以上の各クラブ及びメンバー各位のご協力ならびにご支援が必要とされるわけです。
そして、一年間が終ったときに、地区分割して本当に良かったと思えるようになれたらと考えます。
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