会員・会則・指導力育成委員長方針
地区委員長 廣瀬 登美男
ご挨拶
2007~2008年度 ガバナーL萩原光義のもと、会員・会則・指導力育成委員会を担当いたします、廣瀬登美男です。
この委員会は、これからのライオンズクラブを担う最も重要な役目を持っております。国際大会にて、栃木・茨城の333-B地区が分割され、栃木は333-B地区、茨城は333-E地区としてスタートする時、建設的な意味での茨城の実力を試される時でもあります。 地区ガバナーL萩原光義のスローガンと「5つの方針」を成功裏に導く為、私、実力不足ではございますが、会員の皆様のご協力を得ながら役職を全うしたいと思います。
この委員会は、「クラブの運営とその会則」「会員の資質の向上」と「職業を通じての道徳及びライオンズクラブの奉仕活動」の向上にあります。
会員・指導力育成委員会について
ライオンズクラブの原点は、会員の増強、維持が一番大切だと思います。維持なくしてクラブ運営やアクティビティを行うことは難しくなってきています。クラブ全員で増強と維持に取り組んで欲しいと思います。
会員につきましては、会員の増強と会員の維持が主たる目的です。ガバナー方針で「本気で会員増強Extension」の特別委員会を設置いたしました。皆様の格別なるご協力をお願いいたします。
- 新会員の維持
- 入会2年間はスポンサーは勿論、執行部見守り、疎外感を持たせないよう、新入会員自身をクラブに必要な人材であるという事を意識させる、先輩会員の行動が大切です。
- 年次大会・周年行事等へ優先的に参加させて感動と期待感を持たせ、他クラブ会員との交流を体感させる。
- 高齢化による会員の維持は・・・・・「終身会員の進め」
- 意識と知識と知恵を持っている人材が、各クラブにも在籍していると思います。指導力を発揮してください。
- 会員の指導力育成は外部から提案してもらう・・・・・例えば、小・中学校への問いかけで、子供社会が求めているホットな提案をしてもらってはいかがですか、素晴らしい企画が生まれるでしょう!
会則について
- ライオンズ必携は毎年少しずつ更改されています。クラブ発足時のままという事もあるでしょう。
- 歴史あるクラブは次期国際会長のプログラム「変化への挑戦」を試みてください、伝統の基盤を見直す事で新しい運営とアクティビティが開花するかもしれません!
- クラブの規模に合わせたブラザークラブとの取り組みは・・・・・過剰会合・過剰親睦には気をつけてください。運営費の会計破綻を招きます。クラブ間の合同例会・会議。合同奉仕、親睦など、会員数の少ないクラブは過大な負担になります。ゾーン・チェアパーソンに相談をして解決してください。なるべく奉仕活動資金を他クラブに求めない事も重要です。
- 入会金・会費・・・・・会員増強
- 以上、会則は実状にあった、クラブが元気になる会則を作ってください。
以上、纏まりませんが、今の私の見解を述べさせて頂きました。色々とご意見があると思いますが、少しの方針にでもなれば幸いです。
| 2003/6/30 | 茨城・栃木合計 | 2004/6/30 | 茨城・栃木合計 | 2005/6/30 | 茨城・栃木合計 | 2006/6/30 | 茨城・栃木合計 | 2006/12/31 | |
| 茨城のクラブ数 | 82クラブ | 141クラブ | 82クラブ | 141クラブ | 82クラブ | 140クラブ | 79クラブ | 137クラブ | 79クラブ |
| 茨城の会員数 | 3185人 | 4695人 | ※ | 4557人 | 3039人 | 4396人 | 2866人 | 4323人 | 2888人 |
| 世界の会員数 | 1.373.404 | 1.365.779 | 1.336.961 | 1.320.455 | 1.295.583 |
|
TOP |


