EXT委員長方針
地区委員長 平塚 進
ご挨拶
萩原光義ガバナーは、333‐E地区初代ガバナーとして、多くの問題を整理、分析し、新たな力を生みだすべく、檄を飛ばしております。
日本ばかりでなく、全世界的にも会員の減少が問題となっております。先進国の多くがライオンズの歴史とともに、高齢化しているためと思われます。個々のクラブの弱体化は、会員の質を低下させ、奉仕活動を阻害します。そして、地区の奉仕活動をも低下させる結果となってしまいます。萩原ガバナーは、最大のテーマを会員の増強とEXTと位置づけ、最大級の取り組みを指導しております。「数は力なり」の理論の基3,330 名という目標を掲げられた、強い意志を、共に皆様に感じて頂き、あらゆるEXTの可能性を求めて、情報をお寄せ願います。
重ねて微力ながら、責務を遂行したいと思いますので、御協力、御支援お願いします。
会員増強と重なりますが、
1.若い世代の獲得
歴史を重んじ過ぎ、形式化過ぎて、独りよがりになってはいないか。クラブそして地区の組織 が新鮮さを失っていないか。クラブの魅力は何なのか。問う必要があります。既存組織の若い世代の卒業生をターゲットに、そのエネルギーを利用することは、非常に有意義と思われます。
2.女性会員の獲得
近年、女性の社会における進出は目ざましいものがあります。奉仕活動も女性ならではの企画が必要です。
3.熟年者、団塊の世代の獲得
現在社会で活躍している良き友を、誇りと勇気を以って誘うこと。団塊の世代は社会から離れようとしています。楽しいクラブ活動へ誘いましょう。
これらの三者の組み合せである三位一体が、今後の会員増強、EXTの要かと考えられます。地域に眠るエネルギーを堀り起こして下さい。
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