 1.基本方針
ガバナー方針にある、「先ず家庭愛、そして隣人愛」のもとに、家族の絆を深め、家庭の中で、地域の中で、青少年が健やかに育つ社会の建設に貢献できる活動を展開し、明日の日本の未来を担う青少年に、日本の文化を大切にすること、日本人として誇りを持つことの大切さを教え、知育・体育に徳育・食育を加味した青少年育成に取り組んで行きたいと考えます。
2.具体策
(1)薬物乱用防止の活動目標
(ア)現状の問題点
われわれの社会は、最近青少年に多発している多くの犯罪、若い親の子供への虐待、カッとしやすく、きれやすく、異常とも思われる青少年の心理状態の数々、いじめ・不登校・ニート・薬物乱用・援助交際などの諸問題を抱えております。特に、次代の日本を担うべき青少年の心身を蝕み、ボロボロにし、再び立ち上がることのできない状況に追い込んでしまう薬物乱用の実情は深刻であり、この害毒から青少年を守ってあげることは、ライオンズに課せられた、何ものにも代えることのできない使命でありましょう。
(イ)活動目標
333-B地区においては、2000年より全国で2番目に「薬物乱用防止認定講座」を開講し、「薬物乱用防止教育講師」を養成、以来積極的に活動に取り組んできました。今年度も、ガバナー方針のもとに、薬物乱用防止教育認定講師連絡会の組織を中心に、各クラブにおきまして、地域の学校に呼びかけて、子供たちに薬物の恐ろしさを伝えて行きたいと考えております。
(a)薬物乱用防止講師認定講座の実施 栃木県 11月9日(木)、茨城県 11月25日(土)
(b)薬物乱用防止講師実践力養成講座の実施
(c)薬物乱用防止教育認定講師連絡会の充実
(2)青少年健全育成の活動目標
(a)「青少年健全育成フォーラム」の開催
(b)「ライオンズ・クエスト・プログラム」勉強会の実施
(3)地区四献の活動目標
「献血」、「献眼」、「献腎」、「献体」は、ガバナー方針にある「まごころ(誠心)の奉仕」の最たるものであります。「世界に光を」「視力ファースト・キャンペーンII」のもとに、今年度も尚一層の献血・献眼・献腎・献体へのご協力をお願いいたします。特に、献血は、慢性的な血液不足が云われている状況の中で、ライオンズクラブとして、全血献血400mlを奨励していただくようお願いいたします。
《ご参考》
★献 眼 献眼発生時の連絡先
〔茨城県〕 財団法人 茨城県アイバンク 水戸市五軒町2-2-11 小沢眼科内科病院五軒町診療所内 電話:029-224-7007
〔栃木県〕 財団法人 栃木県アイバンク 栃木県宇都宮市西大寛2-3-1 電話:028-632-9919
★献 腎 献腎発生時の連絡先
〔茨城県〕 財団法人 いばらき腎バンク 水戸市笠原町978-6 茨城県保健福祉部薬務課内 電話:029-301-3384
〔栃木県〕 財団法人 臓器移推進協会 栃木県宇都宮市塙田1-1-20 栃木県庁健康増進課内 電話:028-623-3086
★盲導犬 連絡先
〔栃木県〕 財団法人栃木県盲導犬センター 栃木県宇都宮市福岡町1285 電話:028-652-3883
各位のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。 |