
2006~2007年度333-B地区幡谷浩史地区ガバナーのもと、水戸CABにおいて地区MERL委員長井上幸一副地区ガバナーのもとで、副委員長の職を前年度に引き続いて指名いただいたL木村です。 MERLは、地区において重要な部門であることは先刻ご承知の通りであります。本年度も幡谷ガバナーの方針でMREL委員会が設置され、委員には前年度と同じように各RCが就任された点、非常に心強く感じている次第であります。 私自身も2002~2003年度地区インパクト・リーダーに就任以来5年目になり、その間の経験を生かして微力ではありますが、ご期待に答えられるよう全力投球する所存でありますので、是非ともM30サポーター及び地区委員長・委員・RC・ZCの方々は勿論、各クラブの皆様方の絶大なるご協力をお願い致します。 「ジミー・M・ロス」国際会長のテーマは、「ウイ・サーブ」であります。LC国際協会が1917年に創設されて以来、89年の歩みを顧みて、原点に立ち返り、クラブ運営に努力すべきとのご意向であるものと感じております。 幡谷ガバナーも、国際会長のテーマに添った型で方針を決定されました。RC・ZCを中心に、まごころ(誠心)を込めてウイ・サーブを実践され、地区・クラブの活性化のために魅力ある運営に努力されることが、最大の目標であると云っても過言ではないと考えられます。特に、地区ガバナーは、従来のマンネリ化した運営・事業から脱皮するアイディアを練って、新しきものを2件以上企画実施されることを望んでおられます。このためには、クラブの改革を更に進めて、目標の達成に努力されることを望みます。 どうか皆様方が地区ガバナーの意を考慮され、周囲から見て運営活動に魅力のあるクラブづくりにプラス思考で取り組まれることにより、会員増強・維持・指導育成などが順調に実行されることは間違いないと存じます。一番大事な点は、期首の会員数を堅持しながら、会員増に努力されることであります。 そこで、早速「MERL」を真に理解していただくようお願い致します。
M : 会員増強(男女を問わず、更に支部結成も可) E : 新しいクラブの結成 (団塊の世代を対象にシニア・クラブを結成することも視野に入れて取り組まれるよう望みます。) R : 既存のメンバーの在籍維持に努力 L : 会員の意識高揚と育成指導(R・Z単位で行う方向で取り組んでいただきたく。) これからのクラブ運営に当たりましては、会長をはじめ、各メンバーがそれぞれ工夫をこらし、アイディアを有効に生かしながら活動を進められれば、魅力あるクラブづくりが一歩先に進められることは明白であります。どうかRC・ZCと連携を密にしてクラブの総力をあげて、更なる前進をされることを望んでやまない次第です。 「Challengeなくして魅力なし」をモットーに、更なる躍進をされることを祈念し乍らMERLに対してのご協力をお願い致します。
ウイ・サーブ |