 1.基本方針
ライオンズクラブの活動を円滑に進めて行くためには、情報のスムーズな伝達・共有化が不可欠でありますが、昨今IT(インフォメーション・テクノロジー)の活用が普及してきましたので、これを有効に活用することにより、情報伝達の効率化・情報の共有化を図ることが容易になってまいりました。 幸い、ライオンズクラブでは、関係の方々のご努力により、インターネットを使った地区用新マンスリー報告システム「サバンナ(ServannA)」が、2005年3月からスタートいたしました。 333-B地区におきましては、従来のウェブによるレポート報告の実績を踏まえ、各位のご協力により、各クラブに普及してまいりました。これにより、クラブ事務の合理化にもつながったばかりでなく、サバンナが単なる報告システム以上の情報発信・収集基地としての役割も期待される状況になっております。
IT委員会としましては、幡谷浩史ガバナー・スローガン『一期一会』のもと、ガバナー方針の浸透をはかり、こころ(誠心)を込めた奉仕活動を推進するため、「サバンナ」を中心とするインターネットをはじめ、ITのより一層の理解と活用を目指し、次の活動を展開して行きたいと考えます。
2.具体策
(1)マンスリー報告システム「サバンナ」有効活用の促進
(ア)「サバンナ」の理解、活用の促進
「サバンナ」には、年を追ってデータの蓄積が進んでまいりますので、これらの活用を図るべく、PRに努めてまいります。各クラブにおかれましては、相談事項・疑問点等を積極的に出していただくようお願いいたします。
(2)インターネット・ホームページ(HP)の充実
(ア)キャビネットのHP
2006年度からキャビネットのHPが変更になり、URLが変更になりますのでよろしくお願いいたします。 又、引き続き、フォーラム等を活用した意見交換などの充実を図って行きたいと思います。
(イ)クラブのHP開設促進及びHPの統一化
各クラブの相互理解、活動内容の充実を期するため、全クラブのHP開設実現を目指します。併せて、前年度からの懸案事項であるHPの共有化も引き続き検討を続けたいと思います。このため、各クラブとの連携を密にして推進を図ります。
(3)IT活用のための研修、IT補助員制度の検討
(ア)IT活用の研修会の開催
「サバンナ」の完全活用などを期するため、各クラブとの連携を図る一方、IT活用の理解を深めるため、研修会の開催も計画いたします。各位の積極的な参加をお願いいたします。
(イ)IT補助員活用の検討
前キャビネットからの懸案事項の一つであるIT補助員制度につきましては、引き続き検討を進めたいと思います。
以上の各項目は、いずれもライオンズクラブ活性化のために重要な事項でありますが、武藤大志郎IT実行委員と共に、力を合わせて推進を図る所存でございます。皆様方のご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。 |