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ガ バ ナ ー 方 針     2006-2007 Dist.333-B

地 区 ガ バ ナ ー 幡谷 浩史    


(1)まごころ(誠心)の奉仕

 人道主義的奉仕は、ライオニズムの真髄です。「ライオンズの誓い」は、「我々は知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」です。その目的は、「社会奉仕に精進する」ことにあるのです。 Serviceという言葉が、本来の意味する活動は「当然のごとく、それを受け入れて勤める仕える尽くす活動」です。それは自己中心的発想の多い現代社会にあって、正真正銘「まごころの奉仕」です。 これらの点で私たちは「平和と自由を守り、命を尊ぶ活動」に間接的にも私たちの出来るほうしに力を惜しみません。


(2)まず家庭愛 そして隣人愛へ

 人 「友愛と相互理解の精神を養う」その原点は家庭愛にあります。家庭を愛することが出来ないものが、どうして隣人を愛することが出来るでしょうか。この点で、愛は極めて知性的なものです。では「知性を重んじる」私達は、先ず家庭愛、そして隣人愛を身につけましょう。今正に、愛の欠けた時代にあって求められているのです。 食育のすすめの中で、朝食は家族全員で揃って食べましょう。


(3)会員増強と活性化

 活動基盤の強化に「会員増強と活性化」は、ワンセットで取り組み続ける課題です。 私達の使命は、「地域活動と国際協力などのボランティア活動を実践し、すべての人々のうちに人道奉仕の必要性を理解する心を培い育てる」ことです。(‘96~97国際理事会採択声明文のうち)この趣旨に賛同し、真に「平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」仲間を1人でも多く増やしたいと願います。 ライオニズムの浸透こそ私達の使命だからです。


(4)本気で少子高齢社会を考える

 私達は、地元に密着した奉仕を、早く、確実誠実に効果的に成し遂げなければなりません。 情報化、価値観の多様化とともに、今、直視しなければならない、大きなテーマは、少子高齢化社会の問題です。 「社会の期待に応えられるライオンズ」として、この新しいテーマにふさわしい奉仕のあり方を追求します。


(5)世界に光を!

 国際協力のボランティア活動として、視力ファーストキャンペーンⅡ(CSFⅡ)の推進に協力します。

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